@資格 資格
SAT受験について
資格名 SAT
取得機関の目安 本人次第
受験経費詳細 Reasoning Testの受験料は41.5USドル、Subject Testは18USドルの登録料と科目ごとの受験料(1科目8〜19USドル)が必要です。
試験時期 年7回
試験時期詳細 3月、5月、6月、10月、11月、12月、1月に実施されています。
受験可能な場所 札幌、仙台、東京、横浜、大阪、名古屋、神戸、福岡のほか、米軍基地のある三沢(青森)、横須賀・座間(神奈川)、佐世保(長崎)、玖波崎(沖縄)などで受験できます。
合格率 合否判定なし、I〜Vの6段階レベルで評価
資格がスタートした時期 1901年
累計合格者 -
主催団体 The College Board Customer Service
住所
資格難易度 5
受験資格 特に制限はありませんが、大学院進学適正試験なので、大学卒業程度の学力が必要です。
受験内容
【Reasoning Test】論理思考試験
@Reading(語彙力と文の構造の理解)、AWriting(英文法の知識や文章構成力の技量、エッセイを書く技量)、BMath(数学)
【Subject Tests】科目別試験
@英語、A歴史・社会学、B数学、C自然科学、D語学
※5分野、20科目の中から、1回の試験で最高3つまでを受験可能です。
SAT資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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283を取ると出来る仕事
SAT就職先
留学
米国の高校生が大学に進学する際に受験する共通テストで、大学で学問を修める資格があるかどうかを判定するものです。米国の学校制度は、各州ごとにそのシステムが異なるため、高校の成績評価は様々で単純に比較することができないことから、4,500校余りの高等教育機関からなる大学評議会が、全国的に同時に実施される標準テストを設けました。試験は日本の大学入試センター試験とは違い、年7回実施され、英語、数学、文学、小論文などの論理思考試験と、科目別試験があります。論理思考試験の英語問題は、米国の高校生向けというだけあって、TOEFLより難易度が高く、留学生ではなかなか高いスコアを挙げられないようです。また、科目別試験は米国の高校での授業内容に基づいたものなので、英語で教育を受けていない者にはかなりのハンディがある試験ですが、大学によっていは科目別試験は免除というところもあります。米国人以外の高校生が米国大学へ進学しようとする際に、TOEFL以外にSATのスコアの提出を要求されることもあります。
SATの特徴